「札幌カリタス」設立までの流れ

1996年1月 教区宣教司牧評議会設立
  97年2月 「教区ビジョンと課題の提言」の要望書を司教へ
        その中の「2、ビジョン実現のための課題」の
        「社会と共に生きる教会」の中期目標で提言
      6月 教区ビジョンと課題に関する司教文書「共同体で
         ある教会をめざして」が発表される
  98年6月 「札幌教区カリタス」設立のための提言を司教へ
     12月 「札幌カリタス」の口座開設
  99年7月 「札幌カリタス」の発足
札幌カリタスの日

「札幌カリタスの日」を毎年8月の最終日曜日に設立し、福音に根ざしている社会福祉や諸団体の理解と協力を求めます。
併せて献金のお願いも致します。




「札幌カリタス」と「カリタス・ジャパン」が扱う献金援助先の相違について

カリタス・ジャパン(正式にはカリタス・ジャパン社会福祉委員会)とどう違うか。
今現在、海外や国内の援助金、並びに緊急援助金の呼び掛けはカリタス・ジャパン(中央協議会)が各教区を通して行っています。
特に四旬節に「愛の献金」として全国の教会へ呼びかけ、援助部会で審査して国外国内(7:3)へ分配しています。
しかし各教区内の諸団体にきめ細かく援助する余裕もなく限界がありました。
教区では原則として教区の委員会に対して活動資金を支出していましたが、諸団体に対する援助は行っていませんでした。
このような現状から教区内にある教会関係の諸団体への資金支援を考慮し、カリタス・ジャパンとは別に札幌教区独自の「札幌カリタス」を設け、援助していくことと致しました。