宮古ベースの活動報告(抜粋)
①6月16日以前の活動報告のページへ

抜粋になりますが、宮古ベースの様子を掲載しました。


7月31日(日)

⇒北海道のボランティアグループはミサ後、物資の仕分け、バーベキューステージの返却、山田町への物資の運搬などを行った。先週の第3回分かち合いマーケットでの余剰物資を、山田町で市民グループが84日に開催する物資配給のバザーに提供するため、キャラバンにて搬送。
⇒横浜からのボランティアグループは宮古社協のボランティア作業に参加。仮設住宅での引越しのお手伝いなどの作業になった模様です。

8月1日~4日、8月8日~12日 移動カフェの場所が決定!!

 
1日(月曜日)磯鶏、2日(火曜日)西ヶ丘、3日(水曜日)近内、4日(木曜日)崎山、金曜日は無し。
 8
日(月曜日13時~15時)高浜、9日(火曜日)実田、10日(水曜日)上村、11日荷竹、12日愛宕小となり、再び同じ箇所での繰り返しで移動カフェ を行う予定。イベントとバッティングした場合は連絡により変更となります。


85日(金曜日)伊藤光湖さんのコンサート14時教会、18DORA

仮設住宅でのカフェが始まり、皆さんの声を聞ける時間が持てると言うことは、非常に重要なことです。実際に仮設に入ってみての色々な不具合や足りないもの、などの声を聞いていますが、仮説住宅の場所によって悩みや不満も様々・・・。屋根(ひさし)が短くて雨が入ってくるという場所もあれば、家の中をありんこが歩き回って困っているところもあります・・・。解消できるお悩みには答えていければ良いなと思ってます。それが仮設住宅カフェの醍醐味でしょう。


7月29日(金)

⇒ボランティアグループはカフェ5日目です。愛宕小学校の仮設住宅談話室にて行いました。
この日で学校が終業式だったこともあり、昼には子供達が大勢きてかき氷に群がっっていました。全校生徒35名のうち、半数近い15名ほどがかき氷を食べに来た計算となります。(全員が仮設に入っているかどうかは未確認であるものの、少なくともその小学生のうち数名はそこの仮設に住んでいる・・・)



7月28日(木)

⇒ボランティアグループはカフェ4日目です。荷竹(にぢく)の仮設住宅集会所にて行いました。
午前中から暑い天気となり、利用者も今までに比べると割と大勢集まった。(と言っても14~5名程度) かき氷が割と人気となった。宮古市でもかなりはずれに位置するこの仮設住宅集落では、高齢者が多く今後は「買い物お手伝い」などのボランティアなども期待されているようである。



7月27日(水)

⇒ボランティアグループはカフェ3日目です。上村(わむら)の仮設住宅談話室にて行いました。
この日もあいにくの雨模様でしたが、やはり数人の利用者があり、色々と話を聞けました。かき氷は寒いためにあまり出ませんでした。この日から、集会所にあるテレビ(カリタスジャパンで入れたもの)を利用して、映画の上映等も始めることとした。



7月26日(火)

ボランティアグループは、カフェでの活動2日目。今回は高浜の仮設住宅談話室にて行いました。
あいにくの雨模様のため、あまり人ではなかったものの、4~5名くらいの仮設住宅の方が見えられて、また学校帰りの子供達が数人集まってきた。色々と不便さや困っていることを聴くことができ、仮設住宅での生活などを聞き取る絶好の場所となっている。



7月25日(月)

宮古市実田(みた)の仮設住宅談話室にて第1回目のカフェを開催

前日の片付けと、準備に追われたものの何とか開催にこぎつけた。残念ながら告知が行き渡ってないのか、各戸に宣伝して回ったものの、残念ながら6名ほどの利用者に留まりました。明日については、こちらでもチラシを作成し各戸に配布。初日は課題も出てきて、むしろ明日以降への良い教訓になったと思われます。

今週の予定は、26日高浜、27日上村(わむら)、28日荷竹(にたけ)、29日愛宕小学校

これまでの活動の大きなイベント「分かち合いマーケット」がひとまず今回で終了し、また新しい活動の第1歩「移動カフェ」が始まりました。
これらの活動も、ボランティアの皆さん方の参加や、また現地に来れなくとも北海道や全国で支援してくださる皆さんのおかげで成り立っております。
分かち合いマーケットの炊き出しでも、お好み焼きを食べながら「良いですねぇ、北海道の味ですか?」と地元のお母さんに聞かれて答えに困りながら、楽しい会話を出来ました。こういう分かち合いの機会は、形は変わるかもしれませんが、これからも出来るだけ節目節目でやって行きたいものです。
皆様のご協力に心から感謝申し上げます。



7月24日(日)

3回分かち合いマーケット開催!!
盛岡より15人を超える応援部隊が来てくれて、マーケットを開始。
⇒今回は衣料品以外の物資について次のような制限を行った。調味料については一人5つまで自由にとることが出来る、入場回数は1回まで、家電製品(掃除機・扇風機・冷蔵庫・洗濯機)とタオルケットは有料とし、一度に入れる人数は20人まで5分間として行った。かなり盛況のうちに様々な方に多くのものを持って行ってもらうことが出来無事終了となりましたが、物資が多少残ったので、別団体の催すマーケットに一部提供すること、必要な方にお渡しすることにしました。食器などはすべて山田町に運ぶことにしました。正確な来場者人数はカウントしていませんが、200名程度の参加であったと思われるとの事です。
炊き出しとして、広島風お好み焼きを予定していましたが、そのグループが急遽来られなくなったので、ボランティアグループで「お好み焼き」を提供しました。中々の好評だったと思うとのことでした。(自画自賛?)



7月23日(土)

⇒ボランティアグループは終日送られてきた支援物資の仕分け活動。今回は、「分かち合いマーケット」が日曜日の開催という日程の関係で、教会は使わず、全会場幼稚園で行うこととなった。そのため、土曜日午前中に送られてきている物資を幼稚園に運び込んで、会場のレイアウト作業を行った。


7月25日~29日の期間、仮設住宅でのカフェ設営が決定!!

⇒毎日違う場所でのカフェを開設する『移動カフェ』という形で、今週は各仮設住宅での「集会所の開設」フェアとして、社協の職員と集会所の使い方や、周知のための活動の一環として行って欲しいとの要望です。
カフェでは、コーヒー(アイス・ホット)、麦茶(アイス・ホット)、ホット紅茶、ココア、緑茶、及びお茶菓子、カキ氷等を提供する予定です。


ようやく、新しい活動の目処が立ち、準備にかかっております。仮設住宅でのカフェ活動は、今後の活動に広がりを与えてくれると思います。ただのカフェで美味しいコーヒーだけを提供するのではなく、人と人とのかかわりを大切にしたようなカフェでありたいと思ってます。何分はじめての経験なので、はじめは探りながらですが・・・楽しみです。
皆様のお祈り宜しくお願いします。


7月22日(金)

⇒ボランティアグループは全員現場作業を希望したので、午前のみのグループ(6名)と1日のグループ(2名)で宮古社協ボランティアセンターの作業に参加。午前のグループは、田老地区での仮設住宅での引越し手伝い作業に従事し、一日の2名のグループは、津軽石での泥あげ作業であったが、午前中で終了し、結局全員午前中で作業を終えて、午後からはミサ後に仕分け作業の続きを行った。仕分け作業ほぼ終了。


7月21日(木)

⇒ボランティアグループは2手に分かれて活動。1グループ(4名)は宮古市社協へ1グループ(4名)は教会にて分かち合いマーケットの物資仕分け作業。社協組みは宮古市内にて、側溝の泥あげ作業を行い、午前中で終了し午後から仕分け作業に合流しました。
教会組みは教会内にて、主に喪服の仕分け作業を行いました。仕分けした後に、喪服フェアを行う須賀原市議宅へ搬送。大型ワゴン2台分になり、先方に喜んでいただいた。

⇒先週の宮古市は異常に暑くて「これでは持たない」と感じるほどでした。そこで、扇風機などを集めて北海道から戻ってみると・・・先週までの暑さがまるでうその様に冷ややかな風が吹く肌寒い天気の宮古・・・寝やすくはなりましたが、この環境は中々に興味深いですね。北海道もそのようなところはありますが、先週と今週の温度差が10度以上ありますので、やはり風邪等を引かないように心がける必要はあるでしょう。北国育ちのボランティアの皆さんには暑いよりも寒いほうが体に合っているというものです。
来週からはカフェ活動も始まりますので、温かいコーヒーとカキ氷、どちらが売れるでしょうか・・・?



7月20日(水)

⇒雨天と言うこともあり、一部のボランティアは宮古社協にてのボランティア活動へ参加し、一部は作業を見合わせ被災地視察に出かける。宮古社協での活動は、雨天の影響で昼までに作業が終了となった。その後は分かち合いマーケットに向けて続々と集まる支援物資を仕分け作業に従事した。視察組みは、陸前高田までの視察を行う。


7月19日(火)

⇒ボランティアグループは宮古社協のボランティア作業に参加して、側溝の泥だし作業を行いました。


7月17日(日)と18(月)

⇒ボランティアグループは、個人ボランティアとして宮古社協でのボランティア活動へ参加し、大人数での側溝の泥だし作業を行いました。前週には「グループでのボランティア参加については見送る方向」と聞いていたが、今週になって「やはり人が足りない」との報告を受け、今週はボランティアグループは山田町ではなく宮古社協のボランティアに派遣することとしました。


7月14日(木)と15日(金)

⇒ボランティアグループは、山田町でのボランティア活動に従事しました。主に、拾得された写真・アルバムなどの想い出の品の洗浄作業を行う。現在、山田町ボランティアセンターでの一番の急務となる作業はこの写真洗浄作業で、洗浄・乾燥を行って、展示までの作業を行います。


7月13日(水)

宮古市浄土ヶ浜の竜神岬にてボランティア+宮古教会信徒+盛岡の教会信徒などで、野外で追悼ミサを行いました。ボランティアグループは、現地でのテント設営、会場準備などのミサの手伝いました。ミサは30名ほど参加して行われました。その後、教会内の清掃と支援物資の仕分け作業を行いました。

≪扇風機購入のご協力のお願い≫

現地では扇風機が極端に不足しております。東京などでも「扇風機」が異常な品薄を見せており購入は不可能な様子です。仙台教区でも相当数を必要としているため、一般用、業務用問わずに購入出来る方は、御協力お願いいたします。中古・新品は問いません。購入費用はこちら(カリタス)で負担しますのでご協力お願いします。



7月12日(火)


ボランティアグループは、宮古市高浜の相広水産敷地の側溝の泥あげ作業を行いました。当初、2日間かかると思われた作業が1日で終了でした。
⇒オールジャパン被災地復興会議の岩手県視察グループ(札幌教区からは勝谷神父が参加)が宮古ベースを訪問。
宮古ベースの活動報告と現地の説明を聞いた後、上記の作業現場を訪問し、作業状況を視察しました。



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8月5日(金)18:30からカリタスジャパン復興支援コンサート「伊藤光湖ヴァイオリンの夕べ」(入場無料)を開催します。
・・・美しい音色で癒しのひと時をご一緒しませんか?・・・案内の詳細はこちら(PDF)

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7月11日(月)

⇒ボランティアグループ到着。到着後ながら早速に、支援物資の仕分け作業と、教会の片付け作業を行いました。
また、85日の復興支援コンサート「伊藤光湖ヴァイオリンの夕べ」のチラシを作成して配布作業を開始しました。

⇒本日(711日)は、東日本大震災から4ヶ月目です。大震災と同じ時刻には、市民全体で被災者のための黙祷をささげました。
⇒また、仙台では、日本の全教区から、復興支援の担当者が集い、復興支援に向けてのAll Japanの会議が行われました。

   
 =会議に先立ち追悼ミサを捧げる平賀仙台司教=               =All Japanの会議の様子=

⇒また、この日に「東北地方の梅雨明け宣言」が出されました。今後の復興への力を与えてくれるようです。・・・しかし、梅雨明けとなると、今度は、もっと強い日差しに注意ですね。冷たいものが美味しい季節ですが、冷たいものを食べ過ぎてバテないようにボランティアの皆さんも注意です。



7月8日(金)

⇒ボランティア2名は個人ニーズ(宮古教会信徒からの依頼)で、藤原地区で津波被害を受けた自宅の清掃仕上げ作業を行いました。その他のボランティアは、物資の仕分け作業と、教会の清掃などの作業を行いました。


7月7日(木)

ボランティアグループは、宮古社協のボランティア活動に参加して、市内(蛸ヶ浜)の側溝泥あげ作業を行いました。


7月6日(水)

ボランティア2名は、社協のボランティア活動へ行き市内の側溝清掃活動です。また、5名は昨日に引き続き、水産加工場の片付けです。おおよその清掃が終了し、依頼者の社長はかなり喜んでくれた模様です。今後も様子を見て、必要であればボランティアを派遣することとして、今回の作業は終了とした。

今週のボランティアは、個人ニーズのところに連続で伺っての作業だった。そのため、かなりの重労働ではあったものの、依頼者も参加したボランティアもコミュニケーションが上手く取れて信頼関係が持つことが出来、さまざまな面でよい作業だったようです。顔の見える支援、ボランティアというのは気持ちが込めやすいですからね。ただし、かなり暑い時期に入ってきたので、匂いやハエが気になりはじめて、また熱中症対策も万全を期さないと危険な季節と感じます。


7月4日(月)~5日(火)

⇒ボランティアグループは個人ニーズでのボランティア活動で、2日間、高浜地区の水産加工場内の片付け、清掃作業でした。別グループの3名のボランティアと一緒の作業。午後に到着した札幌からの到着組みもすぐに現場に参加しました。かなりの重労働ではありましたが、ボランティアグループとしてはやりがいのある場所で、依頼者も非常に喜んでおられ復興への意欲を見せ始めたようです。本来であれば、2日間の予定であったが、仕事も残ってて、お願いされたので3日目もお手伝いをすることに決定しました。


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「分かち合いマーケット」と「喪服フェア」への支援物資のご協力をお願いします。

◆送り先  カトリック宮古教会 マルコ・アントニオ神父様 宛て   〒027-0052 宮古市宮町1-2-14  ☎0193-62-3043
◆送付時のお願い
      ①送料は各自にてご負担ください。
      ②衣料品は新品、未使用品のみ受け付けます。(喪服関連は除きます。古着は結局、現地で有料で処分となります。ご理解お願いします。)
      ③箱の中は、仕分けして内容がわかるようにしてください。(例:女性/男性、M/L/LL、Tシャツ/ポロシャツ/下着などに仕分ける)
      ④箱の外には、何がどれだけ入っているか分るように明記してください。

 分かち合いマーケット  喪服フェア
★支援物資受付締切  2011年7月20日(水)まで
★食料品は、現地で調達致します
★衣料・日用品
 ①夏物衣料(Tシャツ、ポロシャツなど)
 ②下着(男性用パンツ、女性用ショーツ)
 ③肌着(インナー)、ブラジャー、靴下など
   ・・・・・①~③は、大人サイズのM・L・LLに絞って募集・・・・・
 ④タオルケット、シーツ、バスタオル、フェイスタオルなど
 ⑤食器洗剤、洗濯洗剤、柔軟剤、漂白剤など
 ⑥うちわ、扇子
 ⑦扇風機、掃除機(新品か、綺麗で手入れがされた使用可能なものに限  定して募集) 
★支援物資受付締切 2011年7月24日(日)まで
・・・・衣類は可能な限り、ハンガー付きでお願いします・・・・
①男性用・女性用の喪服、礼服
   (中古衣料も募集しますが、クリーニングした程度の良いものに限ら    せて頂きます)
②女性用ブラウス、スカート (同上)
③男性用黒ネクタイ (同上)
④男性用白いワイシャツ (新品、未使用品のみ)
⑤男性用黒い靴下 (新品、 未使用品のみ)
⑥男性用黒い革靴 (中古可、程度の良いものに限る)
⑦女性用黒ストッキング(新品、未使用品のみ)
⑧女性用フォーマルバッグ(中古可、程度の良いものに限る)

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7月3日(日)

Jリーグ選手たちの「ふれあいサッカーキャラバン」で、Jリーグ選手たちとサッカーを楽しむ高浜小学校の子供たち。早速、寄贈したサッカーゴールが役に立ちました。学校では、サッカーの授業も行われ、将来のJリーグ選手が誕生するかもません。

  


7月1日(金)

ボランティアグループ(3名)は宮古社協のボランティア作業に参加して、午前中市内の個人住宅の床下清掃作業、すぐに終了し、大人数で作業している金浜地区での側溝泥あげ作業に参加しました。

以前、釜石や南の被災地では「ハエ」の大発生が問題となっておりました。宮古ではあまりそのような現象は見られませんでしたが、ここ2・3日、ハエが増えてきたように感じます。何で今頃なのかは分かりませんが、こちらでも食品などの管理をしっかりとする必要がありそうです。



6月30日(木)

ボランティアグループ3名は、午前中、宮古市社会福祉協会のボランティア作業として、個人宅の側溝泥さらいを行いました。午後からは、大槌町でボランティア活動を予定していたグループに参加し、瓦礫の撤去と公園のガラス拾いなどを行いました。

=岩手県特有の「ヤマセ」が吹く=
本日は夕刻から、ひやっと涼しい風が海から吹いてきました。地元の人に言わせると、これが「やませ」なのだとか・・・。海から吹くのに何故「やませ」なのかは分かりませんが、調べてみたら「夏季に北日本の太平洋側、特に三陸地方に吹く冷湿な北東風。オホーツク海高気圧から吹き出す風で、長く続くと冷害の原因となる。」とありました。なるほど、三陸地方特有の風なのだと知って、なんとなく地元の名物を体感した気分です。こんな体験も現地にいるからですね・・・。


6月29日(水)

⇒ボランティアグループ(2名)は宮古社協のボランティア活動に参加しました。他の一般ボランティアとのグループ作業で、保久田地区(市内)の側溝泥上げ作業。かなりの炎天下でしたが、大人数のため作業は速く済んだ模様。ただし、前日に側溝の蓋あげ作業で指を挟んで怪我をしたボランティアがいた模様で、朝礼時に注意がありました。暑いので意識も他に向きがちなところもあるので、重たいものの移動作業は作業を見守る人も必要かと思われます。

7月のボランティア登録者が少ない週(7/19と7/25の週)もあります。皆様のご協力お願いします。
8月以降も継続してボランティアを派遣致します。夏休み中は、学生の皆様のご協力もお願いします。



6月27日(月)
ボランティア(1名)は宮古社協のボランティア作業に出かけました。保久田地区の清掃作業グループに合流しての作業となりましたが、雨のため午前中で作業終了。

東北全域で梅雨入りし、毎日かなり雨が降る天気が続きます。また、先日も大きな余震が起きました(しかも宮古沖!)。こういった場合、せっかく宮古にいながらも社協側の判断で作業が中止になることもあります。ですが、このような自然の驚異の前では決して無理に作業せずに屋内で何らかの活動をしたり、あるいは被災地で様々な事柄への思いにふけることも必要ではないだろうかと思ったりもします。



6月24日(金)

ボランティアグループは、午前中教会の清掃片付け、幼稚園のプール清掃などを行い、午後はミサを受けて帰路につきました。


6月23日(木)

⇒早朝の余震と、大雨の影響のため、朝からボランティア作業が中止の連絡あり、ボランティアグループは、山田町・大槌町・釜石まで沿岸部被災地の視察となりました。



6月22日(水)


⇒ボランティアグループは宮古社協のボランティアに行きました。
愛宕地区の個人宅側溝泥上げ清掃作業でしたが、大雨の影響により作業は2時までで中止となり、社協より作業中止の連絡がありました。梅雨に入りして、雨による屋外の仕事が中止になることもあります。


6月21日(火)

ボランティアグループは個人ニーズと、宮古社協ニーズに分かれて作業を行いました。
個人ニーズのグループは、先日の焼き鳥屋さんの作業を継続。3ヶ月放置の肉類の処分作業及び、冷蔵庫の清掃、床・壁等の磨き作業を行う。オーナーからは感謝の言葉をいただきました。作業中に天井が落下して来たこともあったが、ヘルメットを着用してたことと、軽量であったことが幸いし、怪我等は一切有りませんでした。準備の大切さを感じたとの報告。
社協グループは市内で3箇所のニーズがありました。1件は酒蔵の側溝の清掃作業、これは先週のグループが行なった内容の継続作業で、その後、酒蔵内の瓦礫撤去作業をしました。2件目は個人宅の床下の脱臭吸湿剤である炭を取り除く作業。3件目は個人宅側溝の泥だし作業。すべて、他のボランティアグループとの合同作業となりました。3件目の途中で大雨が降ってきたので作業中止を判断しました。

⇒高浜小学校にサッカーゴールを寄贈しました。 カリタスジャパンの田所事務局長と高浜小学校に訪問し納入しました。 サッカーゴールは地元宮古市の被災したスポーツ用品店に発注しました。昼休みには設置が終わりましたが、あいにくスコールのような雨が降っていましたが、昼休みに子供達がサッカーを始めるなど期待度が高かったことが伺えました。早速サッカーを始めた光景を見て、校長先生が 「うちの子供達は外で遊ぶのが好きでねぇ、その中でもサッカーが大好きなんですよ・・・」と言っていました。サッカーで遊ぶ子どもたちを見て、本当だと改めて思いました。津波で流されたサッカーゴールでしたが、皆さんからの大切な支援募金の中から送らせていただきました。みんな喜んでました。元気に雨の中走り回っているのがその何よりの証拠です。

  
      =昼休みにサッカーに夢中な子供たち=                 =高浜小校長先生とCJの田所事務局長たち=


6月17日(金)


「札幌教区サポートセンターでボランティア報告会を開催
札幌司教館の並びにあるベネディクトハウスで15:00から開催されたボランティア報告会には、およそ60名の方に参加して頂き、現在までの概要報告、質疑応答、ボランティア参加者の感想等が述べられ、震災から100日が経過した今、互いにこれからのボランティア活動に向けて心を新たにした一日でした。

⇒教会内清掃、および支援物資の仕分け作業を行ないました。
支援物資は毎週のように送られてくるので、そのたびごとの仕分けが必要です。いよいよ、今後のストックヤードのことを考える必要がでてきました。
⇒ボランティアグループは列車に乗る人もいる関係上、午後1時に宮古教会を出発しました。

⇒今週は、天気はそれほど暑い日が続いていたわけではなく、作業のしやすい天候となったとの報告でした。やはり梅雨が近づいて、曇り空、あるいは夕立が降る夏の天気に誓ういた感じがあります。今後は梅雨時の湿気対策と、健康への影響を十分考える必要がありますね。そういう意味では、今週はじめてシスターが常駐して食事の世話などを一切受け持っていただいたことは、非常に大きなことだったと思います。やはり誰かが食事の管理をすることで食中毒などの発生も防ぎやすいと思いますし、何よりもボランティアの負担が少なくて良いのです。皆さんの最後のミーティングでの感想は「食事の準備などシスターのおかげで、毎日の作業が楽でよかった。」とか「心置きなく作業に集中できた。」等の好評をいただきました。是非今後もこのような形で、シスターに限らずボランティアのボランティアをしてくださる方がいてくださると助かります。