カトリック札幌教区(北海道全域)
司教館および教区事務所
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北一条教会
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教区管理者 タルチシオ 菊地 功 司教  
教区管理者略歴 1958年11月 1日 岩手県生まれ。
1986年 3月15日 司祭叙階
           (名古屋市南山教会)
2004年 5月14日 新潟司教に任命
2004年 9月20日 司教に叙階される
2009年11月17日 札幌教区管理者に任命
            (新潟教区長兼任)
歴代教区長
 
1 ヴェンチェスラオ・キノルド(フランシスコ会) 1915年 - 1941年
2 ラウレンチオ戸田帯刀 1941年 - 1944年
3 アウグスチヌス瀬野 勇 1944年 - 1952年
4 ベネディクト冨澤孝彦 1953年 - 1988年
5 ペトロ地主敏夫 1988年 - 2009年
教区小史

本教区は1915年2月12日、函館教区から分かれ、渡島地方(函館教区)を除く北海道全土、および樺太南部を管轄区域とする知牧区として新設され、ドイツのフランシスコ会(フルダ管区)に委託された。ついで1929年3月30日、代牧区に昇格し、初代教区長V・キノルド師が司教に叙階された。

1932年7月14日、樺太教区が分離して、ポーランドのフランシスコ会に委譲された。キノルド司教の教区長辞任により、1941年、戸田帯刀師が教区長となったが、1944年、戸田師の横浜教区長転出にともない、瀬野勇師が教区長となった。

1952年12月11日、それまで仙台教区であった函館地区を含めて併合し、全北海道が札幌司教区に昇格。冨澤孝彦師が教区長に就任し、1953年3月19日、司教に叙階された。

冨澤司教の教区長辞任により、1987年10月3日、地主敏夫師が後任に任命され、1988年1月15日、司教に叙階されて教区長に就任。
2009年11月17日に地主司教の辞任が受理されると同時に、新潟司教兼任まま菊地功司教が教区管理者に任命される。新しい札幌司教の誕生が待ち望まれている。