お知らせ

北海道に対するまん延防止等重点措置の発令にともなうミサ、集会等の対応の延長について(No.13)

勝谷太治(かつやたいじ) により

2022年3月5日

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札幌教区の皆様

カトリック札幌教区司教

皆様には、北海道に発令されている、まん延防止等重点措置に従いミサ・集会等の自粛、およびその延長のお知らせをしています。政府は北海道に出している措置を更に3月21日まで延長することを決めました。これを受け、札幌教区も引き続き感染拡大を防ぐために、自粛期間を行政の指示期間に合わせて延長することといたしました。

引き続きそれぞれの地域の状況を踏まえて対応をお願いいたします。

延長期間は次の通りです【 3月7日(月)~3月21日(月) 】

なお、各地域の感染状況の推移と教会の現状を鑑み、万全な感染対策ができると判断した場合、主任司祭はミサを実施しても構いませんので、対応をよろしくお願いします。

また、延長期間中、「性虐待被害者のための祈りと償いの日」がありますが、各司祭・各修道会においてミサを捧げるようお願いするとともに、皆様におかれましては各家庭においてお祈りくださいますようお願いします。

コロナだけに限らず、雪害によっても長期にわたり交わりができない状態です。この苦しみや寂しさを四旬節の間、キリストの受難を思い起こし、犠牲として捧げて祈りましょう。

どうか互いに連絡を取り合い、孤独を作らないような努力を行ってください。

また、霊的聖体拝領を大切にし、引き続き日々の祈りをそれぞれの場で行っていただくよう願います。

引き続き、日々のミサで司教、司祭団は札幌教区内の小教区の全ての人々のために祈っています。心を合わせてお祈りくださるようお願いいたします。

神様の豊かな恵みが皆様の上にありますようお祈りします。

以上

追伸

カトリック中央協議会「感染症対応のガイドライン」https://www.cbcj.catholic.jp/2020/1...

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